「コラーゲン」が乾燥肌に効く理由はコレ

保湿に欠かせないものの1つに「コラーゲン」がありますよね!
でも、コラーゲンって一体何なのでしょうか?
「なんとなく保湿効果があるのは知ってるけれど…」
「どうしてコラーゲンが良いんだろう?」
知ってるようで、意外と知らないコラーゲンについて、迫ってみましょう!

①コラーゲンって何?

コラーゲンはタンパク質です。
タンパク質といえば、体の組織をつくったり、生命を維持するために必要不可欠な栄養素のひとつですよね!
身体の中でアミノ酸となって、髪の毛や筋肉、皮膚、臓器、ホルモンなどに変身します。
まさになくてはならない栄養素ですね!

このタンパク質、実は、人の身体から水分を除いた約半分を占めています。
さらに驚きなのが、このタンパク質の約30%は「コラーゲン」ということ!
人が潤っているのはコラーゲンがあるからなんですね!

②コラーゲンってどこにあるの?

コラーゲンは、身体のいろんなところにあります!

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約40%が皮膚、約10~20%が骨や軟骨、その他に血管や臓器など、それはもうあちこちに。
コラーゲンが元気ということは、それがある場所も元気になるということ。
皮膚に豊富に含まれるコラーゲンは、お肌の保湿にももちろん関係していますよ!

③コラーゲンの凄い力!

コラーゲンには「細胞同士を結びつける」働きがあるんです!
皮膚や関節の至るところで、コラーゲンはその働きによって弾力のある強い組織をつくります。
細胞同士を結びつけ、支えを作っているんですね!

肌の保湿にコラーゲンがいいといわれるのは、そのしっかりとした支えづくりに加え、肌の細胞と細胞の隙間に入りこみ、皮膚に潤いを与え、ハリ、弾力のある肌にしてくれるからです。
どんなに潤っても、それをしっかりとキープする受け皿がなければ、潤いは簡単に逃げてしまいます。

また、関節でみてみると、関節と関節の間に弾力のあるクッションがつくられることで、どんなに走ってもジャンプしても、痛くないというわけなのです。

まさに、コラーゲンなくして保湿なし!
コラーゲンはお肌だけではなく、全体の保湿にも役立っているんですね!
私達が豊かに生活できるのも、このおかげ。
コラーゲンは縁の下の力持ちといえるでしょう。

④減少するのみ?

欠かせないコラーゲンですが、20歳を過ぎると減少するのみ。
コラーゲン自身、減少しまいと頑張りますが、60代では75%にまで落ち込みます。
また、その数だけではなく、年齢を重ねるごとにその質も低下してしまうんだとか。
しかも、質の低下の原因は加齢だけではありません。
紫外線やストレスによって発生する活性酸素によっても、コラーゲンの質は低下してしまうんです!
質の低下は、変質したコラーゲンの増加につながり、代謝スピードもスローに。
つまり、新しいコラーゲンがつくられにくくなってしまうんです!
数は減少する一方なのに、増加が追いつかないということになります。
肌のハリが無くなったり、骨や関節がもろくなるのはこのため。
それだけではありません!コラーゲンは人の身体に広く存在していますから、減少すると、例えば血管などにも影響し、動脈硬化を引き起こしたりするのです。

⑤増やそう!みずみずしくハリのあるお肌へ!

今では技術も発達し、化粧品からサプリメントまで多種多様にコラーゲンを摂取できるようになっています。
しかし、残念ながらそのすべてが効果的というわけではありません。
お肌の乾燥のためにも、是非コラーゲンは摂取したいところ!
化粧品で補うためには何に注意するべきなのでしょうか?
注目するべきは「コラーゲン」の分子の大きさです!

実はコラーゲン、分子が大きいので、そのままではお肌に浸透していかないんです!
これでは直接届きませんね。
化粧品を選ぶ際は、是非この分子の大きさを確認して下さい!
ナノ化してある化粧品などは、浸透しやすそうですよね!

化粧品選びは、ただ配合されていればいいというわけではなく、浸透力が一番重要なんです。
難しければ、食品で補うのもひとつの手!
ハリ、弾力のあるお肌にはコラーゲンが必須ですから、上手に摂り入れていきましょう♪

保湿力の王者「ヒアルロン酸」って?

高保湿と名高い「ヒアルロン酸」。
その由来は他を圧倒する「保水力」にあります!
ヒアルロン酸を知れば、保湿もどんどん楽しくなるかも♪
乾燥に負けない強い味方が、こんな近くにいるんですよ!

①ヒアルロン酸って何?

この成分、もともと人の身体の中にあります。ムコ多糖類という中の一つです。
その中でもヒアルロン酸は、保水力が抜群なんです!
どのくらい抜群なのかというと、「ヒアルロン酸1gで水約6リットル」も蓄えることができるんです!
まるで貯水ダム。驚きですよね!
人の身体の6割が水分であることを考えると…
ヒアルロン酸がなくてはならない大切な成分であることは納得ですよね!

②ヒアルロン酸の素敵な効果!

ヒアルロン酸は、細胞と細胞との間に多く存在しています。
そこで保水力を活かし、細胞同士がぶつかって傷まないようクッションのような役割を果たしているんです!
この働きによって期待できる効果としては、お肌の保湿性を維持することや、お肌のシワ、くすみ、たるみを予防すること。

お肌の保湿のためには必須成分なんですね!

しかもこの効果、お肌だけではありません。
関節がスムーズに動くように、骨と骨の間でクッションの役割を果たしたり、目の疲労回復の改善にも役立っているんですよ!
現代社会はPCや携帯電話などによって目を酷使されている方も多くいらっしゃいますので、これは嬉しいお知らせですね。

そして、守るだけではありません!CX_DG004
細胞の活性化も促しますので、身体のすみずみまで栄養が行き渡るお手伝いもしてくれるのも効果の一つ。
さらに、女性限定ではありますが、生理痛の緩和や、更年期障害の改善にも期待されているんです。
ヒアルロン酸は、保湿だけでなくさまざまな場面で私達を助けてくれている…
まさに万能成分ですね!

③ヒアルロン酸の減少により起こる症状って?

残念ながら、ヒアルロン酸も年齢を重ねるごとに減ってしまいます。
ヒアルロン酸の減少の特徴は、30代から急激に減少すること。
20代と30代で身体に変化が起きるのもこのためなんですね。
しかも、40代になるとその量は半分まで減少してしまうんです!
60代では、なんと25%まで無くなってしまうんです!

年齢は避けられないので、厳しい現実ですね。
これまで、いかにヒアルロン酸が優秀な成分であるかみてきましたが、なくなってしまったら、私達は一体どうなってしまうのでしょうか。
お肌の保水力もガクっと落ちてしまうので、みずみずしくハリのあるお肌ではなくなってしまうのは明白。
そして、保水力の低下は、シミやシワも引き起こします。

減少によって、20代ではそこまで気にならなかった肌トラブルが爆発的に襲ってくる可能性も!
その時になって焦って、お手入れが遅れてしまう、なんてことにもなりかねません。

お肌の以外にも、身体中のいろんなところで老化現象が始まり、関節痛や動脈硬化といった病気を引き起こしやすくなるなどのデメリットも。

④ヒアルロン酸だけを摂取するのでは意味が無い?

ヒアルロン酸は大切な成分ですので、確実に補いたいですよね!
でも、ヒアルロン酸だけを摂取しても、保水力は戻ってこないかも知れません!
実は、この成分、「コラーゲン」「エラスチン」と一緒に摂取することが望ましいんです!
「ビタミン」(特に保水力を高めるB2)と一緒に取ることも良いとされています。
ほかにも、ヒアルロン酸の保水力をぐんと高め、長時間効果的に働かせる成分の「コンドロイチン」などと一緒に摂ることも効果的です!
ちなみにコンドロイチンはヒアルロン酸と同じムコ多糖類の仲間なんですよ。

なぜ、他の成分と一緒に摂るのが効果的なのでしょうか?
それは、ヒアルロン酸が仲間と協力し合って、他の成分には真似できない高い効果を発揮するから。
チームプレイが得意なのがヒアルロン酸なんです!

逆に言えば、単独では効果半減どころか、発揮できない場合も。
実は、コラーゲンやエラスチンはお互いにい影響しあっている成分なので、どれが欠けてもだめなんです!
3つの成分のバランスがとれてはじめて高保湿なお肌が出来上がるんですね!

乾燥肌はバリアで防ぐ!「セラミド」がベスト!

保湿成分の中でも注目されているのが「セラミド」。
でも、コラーゲンやヒアルロン酸のように有名ではありませんよね?
こんなに凄い成分があるのに、もったいない!
是非知っていただきたい成分です!

①セラミドって何?

セラミドは、お肌のバリアの役割を果たし潤いを与える成分です!
この成分、お肌の一番上の層にあり、細胞と細胞の間にあります。
イメージとしては、スポンジのように水分や脂分を抱えこんでいる感じですね!

この成分は、お肌だけでなく、髪の潤いを守るのにも欠かせない働きをするんですよ?
しかも、このバリア機能の内、半分がセラミドで占められているというから驚きです!

②セラミドの最強のバリア機能!

セラミドにはいくつか種類がありますが、天然のセラミドはとっても優秀です!
ヒアルロン酸とまではいきませんが、お肌に潤いの効果を与え、その潤いを外部から守るためにバリアをはってしまうんです!
お肌はもともと、外部からのダメージを受けないように、自然とバリアをはる機能を持っているのですが、この機能を助けるのがセラミドなんです!

セラミドがお肌にあることで、しっかりに潤いますし、潤うことで外部からのダメージが入り込む隙間をなくし、みずみずしいお肌を保つことができるんですね!
言い換えれば、セラミドの減少は、お肌のバリア機能の低下に直結してしまうということ。
お肌の内側からの潤いが保てなくなり、乾燥して、カサカサの乾燥肌になってしまうのは絶対に避けたいですよね。

③セラミドの重要性

乾燥しているお肌には、セラミドが不足していることが明らかになっています!
お肌の老化、アトピー性皮膚炎によって生じるお肌のカサつき、お肌のトラブルなど。
乾燥が引き起こす肌トラブルは日常的なものから重いものまで。

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アトピー性皮膚炎の人や乾燥肌の人は、もともと身体にセラミドが少ないため、お肌のバリア機能も低下しています。
せっかくの潤いが失われやすい肌環境にある、ということです。
潤いがなくなるだけではありません。

バリア機能が低下している、ということは、外部から化学物質などの有害なダメージをダイレクトに受けてしまうことに他なりません。

侵入が容易くなってしまえば、炎症や痒みなども起きてしまう可能性が高くなるんです!
でも、そんな悩みもセラミドで解決できるはずです!
意識的にセラミドを補えば、確実にバリア機能は向上します。
潤いを保つ機能も正常に近くなり、乾燥肌とさよならできる日もきっと近いはず♪

④セラミドが有名でない理由

いまでは少しずつその効果も知られていますが、やはり、お肌にはコラーゲンとヒアルロン酸のイメージが強いですよね!
どちらも保湿には欠かせない成分ですが、ここにセラミドが加われば、保湿効果は安定し、肌トラブルの少ないお肌を目指せるんです。
しかし、難点は、少し「高価」なこと。

これは、成分が確実に有効である証拠でもありますが、なかなかメジャーにならない理由でもあります。
天然セラミドは優秀で、非常に保湿効果がある成分なのですが、セラミドの性質上、とっても加工しづらい成分であることも事実なのです。
その性質とは、「水に溶けない」こと。
ですので、化粧品製造も一苦労なのは頷けますね。

ですが、安心して下さい!
製薬会社など、セラミドの加工に成功しているものもありますので、きっと自分にあったセラミドが見つかるはずです♪
ただし、セラミドにも合成セラミドなど種類がありますので、なるべく天然なものがおすすめですよ。

お肌のトラブル、保湿が足りないせいかも…。

シミ、シワ、くすみ、たるみ、肌荒れ…
肌のトラブルは本当に嫌ですよね!
夜にしっかり手入れしたはずが、朝にはすっかりカサカサになっている!なんてことも!
「すべてをカバーするなんて無理…」
でも、その原因が1つだとしたらどうでしょう?
希望がわいてきませんか?CX_DG012
実は、全ての肌トラブルの原因は、「保湿不足」といっても過言ではないんです!

①シミも保湿不足が原因?

しっかりケアしていても、いつもの間にか薄黒い斑点が…そう、シミです。紫外線が原因なのは有名ですよね。
お肌は、紫外線を受けると活性酸素をつくります。
この活性酸素は、必要な要素ではありますが、増加しすぎるとお肌の老化の原因になったり、肌トラブルをひきおこしたりする、少し厄介なものです。
発生した活性酸素に反応して、色素を形成している細胞が、お肌にダメージが起こっていると察知、メラニン色素をつくりだします。
メラニン色素は、紫外線からお肌を守るために、お肌を黒くします。
こうしてシミができあがってしまうんですね!

でも、シミの原因はそれだけじゃないんです!
ポイントは「活性酸素」。
実は、発生する原因は紫外線だけではないんです。
原因は、「乾燥」が関係しています!
お肌は、ストレスや睡眠不足などによって、お肌の正常な働きが保てなくなると、一番先に何が失われるかわかりますか?
そう、「水分」です。
これはお肌の表面にもしっかりあらわれる危険信号ですね。
乾燥肌となったお肌の表面は、外側からのダメージを守る機能も低下し、内側から水分が蒸発するのを防ぐ機能も低下します。
そして、その状態となったお肌には「活性酸素」が作られてしまうんです!
紫外線だけがシミの原因ではないんですね…

②肌トラブルの原因は「保湿不足」だった!

例として、シミをとりあげましたが、実はシミだけではなく、全ての肌トラブルはお肌が「乾燥」することにあったんです!
シワやたるみ、くすみは安易に想像できますよね?
乾燥によってお肌のキメが不揃いとなり、やがて一定方向に向かって線がつくられることでシワになります。
たるみも、お肌の弾力が低下したために、水分たっぷりのお肌が「乾燥」し、ハリも弾力もないお肌になってしまったからです。
お肌のくすみも、水分不足のためにトーンが下がったからですね。

③日常的に取り組めるのが「保湿」なんです!

ストレスや睡眠不足は、日常のサイクルの改変が必要になるため、少し難しいですよね?
とくにお仕事関係で、どうしてもストレスフリーは難しかったり、同僚や上司と飲みにいって、睡眠不足になってしまったり。
そんな中でも、肌トラブルにバッチリな対策なのが、「保湿」です!
毎日のスキンケアで取り入れられるのは心強いですよね!
しかも、保湿のいいところは「ながら作業」が可能なこと。
保湿パックしている間に読書をしたり、洗濯物を干したり…

保湿不足が肌トラブルにつながるのであれば、まずは「保湿」から対策してしまいましょう♪

保水力の高いお肌と低いお肌…違いは?

「あの人、私と同じ年なのにどうしてシワが全然ないの…?」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
私もよく思っていました。
実は、年齢よりも若く見える方々には、とある共通点があるんです。
それは「保水力の高いお肌を維持している」ということ。
逆に、シワやたるみが目立って老けこんで見える方々は「保水力が低い=乾燥肌」であるといえるのです。

では、高保湿力と低保湿力のお肌、2つの差は一体どこで生まれるのでしょうか?
7つのチェック項目を設けましたので、いくつ当てはまるか数えてみてください。

①洗顔は皮脂汚れが気になるので、強くごしごし洗っている。
②洗顔後のケアは化粧水のみ!クリームはべた付くから苦手…。
③化粧水はとにかくプチプライスなものをチョイス。成分はあまり気にしていない。
④いつも日焼け止めを塗る習慣はない。
⑤寝るのはいつも深夜1時や2時、睡眠時間は5時間未満。
⑥化粧をしたまま寝てしまう時がある。
⑦こんにゃくやひじきが苦手で食べられない。

いかがでしたか?
この質問で2つ以上当てはまったら、あなたはもう「乾燥肌予備軍」です!
2つ~4つで中乾燥肌、5つ~7つ該当で万年乾燥肌なので要注意が必要になってきます。

≪保水力の高いお肌を持った方の特徴≫
実年齢よりも若く見える方は、上記項目をほとんどクリアしています。
特徴をまとめましたので、2つ以上当てはまった…という方はぜひご参考にしてみてください♪

保水力の高い人は、洗顔はたっぷりの泡で優しく洗い、クレンジングも60秒以内に済ませるなどの工夫で、お肌に負担のかからない洗顔方法を実践しています。

「今日は疲れたからこのまま寝ちゃお~」というのは絶対NG!CX_DG077
綺麗なお肌を維持している方は、必ずメイクは落としています。
化粧をしたまま寝ると、皮膚呼吸が出来なくなる上、1日に排出された皮脂汚れがお肌についたままの状態になってしまいます。
これは「にきび」や「肌荒れ」、「乾燥肌」の原因となってしまいますので、必ず落としてから眠りましょう。

化粧水は必ず保湿成分の入った「セラミド」や「ヒアルロン酸」をナノ化してあるものを選び、乳液やクリームできちんと仕上げています。
べた付きが気になり乳液をつけないままでいると、せっかく浸透した保湿成分や、お肌本来の水分が蒸発しやすくなってしまうので、「つけていない…!」という方は必ずつけるよう心がけましょう。

美肌美人さんは、生活リズムも整っています。
規則正しい生活をし、就寝時間と起床時間がだいたい決まっている、という方がとても多いようです。
7、8時間程度の睡眠時間をとることで、お肌のターンオーバーとホルモンバランスを整えているんですね。

あまり知られていませんが、眠り始めて3時間ほどすると、ようやく痛んだお肌の「再生」が始まります。
ですので、睡眠時間が短い方は「お肌のダメージ」を改善できず、どんどん表皮はガサガサに…。
荒れた表皮の間からは紫外線が侵入して、お肌の奥までダメージを受けてしまいます。
しかも、強い紫外線でお馴染みの夏とは違い、秋や冬の紫外線は感じにくいもの。
油断は大敵です!これからの季節は紫外線もしっかり放射されているので、日頃のケアがとても大切になってきます。
紫外線がお肌の奥へ到達すると、肌の再生組織を破壊してしまうので気を付けていきたいですね。

もちろん、食べ物にも気を配っています。
こんにゃくやひじきなどの「黒色食品」は、たっぷりの食物繊維を含んでいる上に、お肌の基礎である「セラミド」を豊富に含んでいます。
便通が悪い方は肌荒れもしやすい状態になっているので、腸内環境を整え、体の中から美肌作りを始めましょう。
ちなみに…腸内に食べ物がずっとあり続けると、本来排出すべき栄養素も摂取してしまうので、そういった不要分がお肌の悪化に繋がってしまいます。

繊維の多いこんにゃくなら、1日2枚食べるだけで、1日に必要なセラミドを摂取可能でき、便通も改善されますので、いつもの食事に一品加えてみてはいかがでしょうか?